加齢臭予防のもう一つの方法

40歳を過ぎると、気になるのが加齢臭。
別名オヤジ臭などと、あまり品のよくない呼び方でも呼ばれていますが、驚いたことに、女性にも40歳を過ぎると加齢臭が出るのだそうです。
これは、エチケットとして男女問わず、気をつけないといけませんね。
そんな加齢臭対策としては、何が考えられるでしょうか?
毎日、入浴やシャワーを浴び、清潔にする。
デオドラント剤などの消臭効果のある化粧品を使用する。
また、加齢臭とは関係ありませんが、体臭予防の一環として、にんにくなどの臭いのつよい食品を食べないなどがあげられるでしょう。
しかし、もっと根本から加齢臭を消す方法がないかと探したところ、柿やお茶の消臭性と抗菌性を利用してつくられたサプリメントを発見。
体の中から、加齢臭を消すという発想ですね。
柿に含まれる柿タンニンは抗酸化物質であるポリフェノールを含んでおり、その量は何と赤ワインの20倍。
昔から皮のなめし剤としてのほかに、その防腐作用を生かして染料や生薬などとしても利用されてきたそうです。
そして、お茶に含まれる皆さんもおなじみの茶カテキンはフラボノイドの一種。
アンチエイジング、血糖値、血圧、コレステロール、抗アレルギーなどによいとされ、よく食品や飲料に使用されていますね。
カテキンには強い殺菌作用があり、雑菌の繁殖を抑えてくれます。
これら、二つの消臭成分が配合されたサプリメント。
加齢臭対策として、是非日々の生活に取り入れたいものです。

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